でっかい橋をくぐって
たこチューがぼくらを
安全に運んでくれるよ

たこフェリー
住所/ 明石市中崎2丁目7-1 
電話/078-911-2622
明石海峡大橋を車で走って渡るのもいいけれど、本当に橋のスケールを体感したいなら、
真下をくぐるこちらのフェリーがおすすめ!明石と淡路の岩屋を約20分で結ぶ定期フェリーだけど、なんと船体にはでっか〜い明石名産のたこのイラスト!イルカもあり、このイラストを眺めるだけでも子どもたちは大喜び。さらに広々とした船内には
リクライニングシートやゴージャスなラウンジも完備され、
ママもパパもひとときリラックス。橋をくぐる時にはデッキに出て橋を眺めよう。
青い空に映えるビッグスケールに圧倒されながら、まさしく海上ドライブが満喫できる。
また、乗船を待つ間は待合室にオープンしているギャラリーをぜひ。
写真や絵画などの作品が並んでいるので、しばし時間を忘れよう。
旅行客にうれしいさまざまな特典も用意されているのでお見逃しなく。
小学生ならオリジナルグッズプレゼントや乗り放題の『たこフレンズ』になろう!
おみやげ、ディナー、記念撮影。
すべてが出来る
ビッグスケール・ドライブイン!

淡路ハイウェイオアシス
住所/淡路町岩屋大林2764-3
電話/0799-72-0220
淡路サービスエリアから料金所を出ずに立ち寄れるこちらは、花と緑がいっぱいの
淡路島公園内にある大規模ドライブイン。中央に建つ『オアシス館』には
一年中緑が楽しめる広々した屋内ガーデンがあり、ちょっと一息のお茶が楽しめるカフェと、観光に関する情報・展示コーナー、約3000種類というおみやげ売り場がある。
なんでも揃っているので買い忘れがあってもこちらでOK。
2階の260席もあるレストランからは裏山に向けて広がる『花の谷』が眺められ、
明るいうちなら20分程度の周遊コースの散策も楽しめる。
また、人気の地ビール『あわじびーる』と南欧料理が楽しめる『ポンテメール』、
ハーブティなどのヘルシードリンクが味わえる『ローズマリー』もおすすめ。
一息ついたら、高台から一望できる明石海峡大橋をバックにみんなでパチリと記念撮影しよう。
ドライブインというより、日帰り客もここだけ訪れる最高のビュースポットだ。
ぼくは甘口たこみりん!
家族みんなで
個性派せんべいをチョイス。

たこせんべいの里
住所/津名町中田4155
電話/0799-72-0220
http://www.takosato.co.jp/
海に囲まれた淡路ならではの新鮮な海の幸に、ごま・わさび・梅・ちり・青のり・・・
などの風味をミックスしたバラエティの豊かさで、地元客にもファンがいっぱいのおせんべい屋さん。 自宅でパリパリっと気軽に食べられる袋ものから、おみやげにぴったりの高級感あふれるパッケージものまで種類は豊富。おすすめは、上品なたこの風味が自慢の『たこうす焼き』、パパのビールのあてにぴったり、ちょっぴり辛口の『げその唐揚げ』、
ちびっこに大人気の甘口『たこみりん揚げ』などなど。
家族そろっておいし〜くカルシウムがたっぷり補えるよ。
また、広い売場からはガラスの向こうに広がる製造工場も丸見えなので、
社会見学ができるおまけつき。どれでもたっぷりと試食できるので、お気に入りをゆっくり選び、のどが渇いたら喫茶コーナーで無料コーヒーをいただこう。
うれしい宅配サービスもあり、淡路みやげにぴったりだ!
童話の世界をさまよう?
世界が楽しめる乗り物いっぱいの
プレイゾーン。

淡路ワールドパーク
ONOKORO
住所/津名町塩田新島8番5
電話/0799-62-1192
http://www2.ocn.ne.jp/~onokoro
ユニークな建造物とかわいい乗り物がいっぱいで遊び心をググッと刺激してくれるこちらは、大人にも子どもにも人気のテーマパーク。開園当初からの目玉アトラクションは、
世界中の有名な建築物を25分の1の縮尺で精巧に再現した『ミニチュアワールド』。
世界遺産も含まれていて見ごたえ充分。背景に入れて写真を撮れば、まさしく世界旅行気分だ。
子どもたちの一番人気は、「ジャックと豆の木」や「はだかの王様」など
誰もが知ってる童話のワンシーンを再現したアトラクションが立ち並ぶ『童話の森』。
音声でストーリー解説があり手や顔の動く仕掛けにきっと子どもたちは大喜び!
ゆっくり走るファンタジートレインでゆっくり旅しよう。他にもスリル満点の
ベイサイドコースターや小さな船に揺られながら遺跡見物できるワールドクルーズ、
大阪湾が一望できる大観覧車など。潮風を感じながら心ゆくまで探検してみよう。
きれいなお花と珍しい動物が
待ってる楽園へ、
透明人間バスでGO!

淡路ファームパーク・
イングランドの丘
住所/三原町八木養宣上
1401番地 
電話/0799-43-2626
http://www.farm.or.jp/england/
おいしい空気を吸い込みながら散策してほしい、花の島・淡路が誇る自然公園。
鮮やかな季節の花々や世界中の珍しい植物、コアラをはじめとする動物たちがいっぱいで、心ゆくまで自然と触れ合えるスポットだ。平成13年のリニューアルに合わせて走り出した無人の自動運転バスは「透明人間が運転してるみたい!」と子どもたちの話題になったばかり。
一度は乗ってみたい不思議な感覚だ。このバスが結ぶ2つエリアは趣の異なった公園で、
長年親しまれていたグリーンヒルエリアは、コアラやワラビ−などの動物と、
うさぎなど小動物が抱っこできる『ふれあい広場』、約1200種類一万本もの熱帯植物などが咲き誇る大温室、ショップなどなど。山手に広がるイングランドエリアには、
イギリスの湖水地方を思わせる池や花畑、羊の放牧など、
のんびり歩きたくなる風景がひろがっている。パンやアイスクリーム、ソーセージなど、
職人の手作り風景が見られる工房『カントリーファーム』
や地元野菜の直販所もあるので、ちょっと覗いてみよう。
モーモーさんのお乳を
しぼったり飲ませたり。
キミにできるかな〜?

淡路島牧場
住所/三原町八木養宣上1 
電話/0799-42-2066
http://www.awajishima.or.jp/
子どもたちが大好きな牛乳やヨーグルト、アイスクリームのもとになる、
おいしいお乳をいっぱい出してくれる乳牛たちがの〜んびり過ごしている牧場。
こちらでは楽しいふれあい体験ができるとあって小さな子どもたちに一番人気のスポットだ。
牛はホルスタイン種が約40頭。安全なように固定した牛の柔らかくて大きなお乳を
ギュッギュッとしぼる乳しぼりや、哺乳瓶のミルクを仔牛に飲ませる乳のまし
、ポニーの乗馬などは、大人もはまるおもしろさ。また、ミルクからバターを作ったり、 チーズ作りを見学したり、ミルクに関して楽しく学ぶこともできる。
レストランもあるので腹ごしらえしつつ、味が濃くておいしいと評判の
淡路のいろんな乳製品が並ぶ売店を覗いてみよう。牛乳飲み放題というサービスもあるよ。
都会っ子はもちろん田舎の子だって、なかなか普段触ることのない牛と触れ合いは、
きっと忘れられない貴重な体験になるのでは?
ぐるぐる回っているのは、どう〜して?
うず潮のメカニズムを
3D映像で学ぼう!

大鳴門橋記念館・
うずしお科学館
住所/南淡町福良936-3 
電話/0799-52-2888
http://www1.ocn.ne.jp/~uzushio/
淡路と四国の間のせまい海水の通り道が鳴門海峡。そこでぐるぐると渦巻く、
名物のうず潮は、海峡をはさむ瀬戸内海と紀伊水道の水位の差が起こす世界でも珍しい現象で、そのスピードは最大の時で約20キロにも達し迫力満点!
そんなうず潮のメカニズムをうずしお科学館では、実写とアニメを組み合わせた、
飛び出す映像がおもしろい3D映画の『うずしおシアター』や、
ホノグラフの立体キャラクターが登場してメカニズムを説明してくれる
『うずしおエクスペリエンス』などでわかりやすく教えてくれる。
またうずしお科学館のある大鳴門橋記念館では、貴重な淡路の伝統芸能であり、
国の重要無形文化財にも指定されている淡路人形浄瑠璃のお芝居を1日8回上映している。
お土産に喜ばれる観光物産の数々やレストランもあり、
大人も子どもも時間をかけて楽しめるスポットだ。
 〒656-1741 兵庫県淡路市浅野南原田620  ターニングポイント  TEL:0799-82-2337  FAX:0799-82-2467