一月のお酒とお酒のあて本

お酒   エルディンガー・ヴァイスビア

 

あて本 「時生 トキオ」作 東野圭吾

未来からタイムスリップして来た自分の息子

に助けられながら様々な出来事を2人で向き合って

どうしょうもないポンコツだった主人公が成長

していく様を描いたお話。スマホなんて夢物語だった

懐かしいホッとする1970年代が舞台。

謎や伏線がラストに向けてとけていくパラレルワールド。

最後の主人公の言葉に切なさと優しさがにじんで

胸がいっぱい!今宵もまたお酒が進む!


そんな「時生 トキオ」を読みながらお勧めするのは

寒い寒い時期ですがあえてドイツビール!

 

エルディンガー・ヴァイスビア

 

ほのかに甘い香り、温度が低くても、常温の状態でも

美味しさが長続きするのでながらお酒にぴったり。

 

エルディンガー・デュンケル(黒ビール)

とのハーフ&ハーフがイチ押し。

 

今日もまたまた飲みすぎた、「時生」に乾杯❕



寒い寒い日々、コロナもなかなか収束せず

なかなか落ち着かない毎日が続きます。

 

冬来りなば春遠からじ

 

春は必ずやって来ます。

 

猫たちに囲まれ、お酒を飲みながら本を読むのを楽しみに

 

ターニングポイントで待ってます。

 

オーナー